夏バテ解消! 谷島せい子さんのピリ辛うま辛青じそキムチ(前編)

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キムチは乳酸菌やビタミンB群を含む、韓国の伝統的な発酵食品。具材は白菜がおなじみですが、谷島さんが教えてくれたのは、旬の青じそを使った夏バージョンです。即席キムチだれを青じそと合わせるだけ。火を使わずに、あっという間に作れます。とうがらしとごまの香りにそそられて、きっと食欲アップ&夏バテ解消! 冷ややっこに、そうめんのつけ汁に、刺し身に添えてもおいしい! 冷蔵庫に常備して、いろいろな場面で役立ててください。

  

材料(作りやすい分量)
青じそ...30~50枚
<即席キムチだれ>
すりごま...大さじ1
コチュジャン...大さじ1
ごま油...大さじ1
しょうゆ...大さじ1/2

作り方
1.青じそは洗って軸を除き、水けを拭き取る。
2.即席キムチだれの材料をよく混ぜ合わせる。
3.青じそ2~3枚ごとに2.を少量ずつぬり、保存容器に重ねて入れて冷蔵庫で保存する。すぐ食べても、何日かおいてもおいしい。

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即席キムチだれをぬって味をなじませましょう。具材をにらに変えてもOK! 冷蔵庫で2カ月保存できます。

  

<教えてくれた人>
谷島せい子(たにしま・せいこ)さん
1947年生まれ。「スタジオMOW」主宰。航空会社の客室乗務員や主婦時代を経て料理研究家に。自宅で料理サロンを開催し、おいしい家庭料理と人生の楽しみ方を広めている。数あるレシピの中でも常備菜が人気。テレビや雑誌で活躍中。著書多数。
この記事は『毎日が発見』2017年8月号に掲載の情報です。
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