「法事のために義実家に帰省したときのことです。直前に息子が体調不良になってしまい、私は3日間ほぼ徹夜で看病し、もうボロボロ...。頼みの夫は絶賛単身赴任中で...。疲れ果てた私は悠々自適に沖縄生活を送る夫に苛立ちを覚えながらも、法事に参加したのです」

■疲労でボロボロの私は1日遅れで法事に参加することに
先日、義理の父の三回忌で夫の実家に親戚が集まりました。
義母や親戚は関西、私と息子は東京、夫は沖縄に単身赴任中なので義母や親戚には年に数回会う程度ですが、この手の集まりは蚊帳の外にいるような感じで、何年たっても居心地いいものではなく、せっかくの帰省も苦痛でしかありません。
今回は帰省前に息子がロタウイルスに感染し、脱水症状、熱性けいれんを起こし救急搬送されるなど、息子と2人で大変な思いをしていました。
私は夜寝てしまってけいれんを見逃してはいけないと眠気止めのドリンクを飲み、3日ほぼ寝ず、食事も喉に通らない状態で看病し、ようやく回復した頃に帰省をしたのです。
元気になった息子とは反対に、疲れ果てた私。
ちょうど沖縄から帰ってきた夫と空港で合流しました。
ボロボロの私と違い、悠々自適な沖縄生活を送っている夫。
少し苛立ちを覚えてしまいました。
さすがにこの日は息子を夫に託して自分の実家に帰り、空けてしまった分の仕事を片付けることにしました。
昔ならさっさと自分の実家に帰る嫁は許されないのかもしれませんが、もはや許してもらわなくてもかまいません。
1人でゆっくり寝ないと壊れそうだったのです。
そして1日遅れて関西の夫の実家に行って法事に参加しました。
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