義母からの「微妙なプレゼント」。記念日を祝ってくれるのはうれしいけど、絶妙にズレていて...<後編>

「記念日好きの義母。私たち家族の誕生日や結婚記念日にまでプレゼントを送ってくれます。でも、早朝から『おめでとう』と電話をしてくることも迷惑なのですが、『どうして?』というプレゼントばかりくれるんです。正直、その分、老後資金のために貯金して欲しいと思いますが、嫁の私は口が裂けても言えません...!」

義母からの「微妙なプレゼント」。記念日を祝ってくれるのはうれしいけど、絶妙にズレていて...<後編> 18.jpg

■お礼の電話も地味に面倒で...

有名なブランドのカップ&ソーサーでした。

立派な箱に入っていました。

これだけ聞くと「なんの文句が?」と思うかもしれませんが、我が家はカジュアルな食器ばかりでコーヒーを飲むのもマグカップです。

頻繁に我が家へ来ている義母はそれもわかっているはずです。

しかも「2セットあれば来客の時に出せるかも」と思いますが1セットだけです。

私ひとりの時に優雅なティータイムを、という粋な計らいなのかもしれませんが...。

さらに、プレゼントが到着したら義母にお礼の電話をしなくてはいけないのも地味に面倒です。

なんてお礼を伝えればいいのかといつも悩んでしまいます。

文句ばかり言って、全然感謝していないように聞こえるかとは思いますが、義母の自己満足でお金を使ってくれることを、いつももったいなく思っているのです。

そんなところにお金を使わずに、これから先のために少しでも貯金しておいた方がいいのでは?

そう思っても、それを義母に言うこともできず、モヤモヤが募るばかりです。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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