義母からの「微妙なプレゼント」。記念日を祝ってくれるのはうれしいけど、絶妙にズレていて...<前編>

「義母は昔から記念日が好きで、私たち家族の誕生日のみならず、結婚記念日まで覚えていて、プレゼントをくれるのですが、正直、『なぜ?』なものばかりで困っています。気持ちはありがたいのですが、老後の資金のために貯金して欲しいと思ってしまいます...」

義母からの「微妙なプレゼント」。記念日を祝ってくれるのはうれしいけど、絶妙にズレていて...<前編> 18.jpg

■なんの「おめでとう」かわからないときも...

義母は70代後半です。

昔からアニバーサリーが好きな人で、家族の誕生日や卒業入学式はおろか、私たち夫婦すら覚えていない結婚記念日までカレンダーに書き込んでいます。

そして、その日が平日であろうが休日であろうが、朝7時前に「おめでとう〜!」と電話をしてきます。

時に、なんの「おめでとう」なのかわからないこともあるくらい。

「プレゼント、送ったからね〜」と言うのですが、この「プレゼント」が曲者。

服装など、義母のセンスが悪いと思うことはないのですが、なぜか私たち家族に買ってくれるものは「え~」となるものが多いのです。

もちろん人の好みはそれぞれなので、一概には言えないでしょう。

でも長年付き合っていて、なんとなくうちの家の趣味などもわかってくれているのでは? と思うのに...です。

例えば、最近の息子(高校3年生)の誕生日にはデジタルカメラをくれました。

それはいいのですが、特に画素数が高いわけでも最新のものでもないカメラなんです。

普通にスマートフォンを持っている息子にとって「いつ出番がくるんだ?」と疑問に思うプレゼントでした。

「お小遣いをくれた方が...」と息子がつぶやくのを、たしなめることも忘れてしまうぐらいでした。

先日の夫の誕生日にはブランド物のネクタイでした。

普通にいいじゃないか、と思われるかもしれませんが、夫は普段の仕事ではスーツを着ません。

1年でスーツが必要になるのは冠婚葬祭を除くと2回くらいです。

「なんで? 知ってるじゃない?」と「?」でいっぱいになります。

そして、私の誕生日に送られてきたものは...。

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