「わがままで嫌味三昧な義母。実の息子である夫も手を焼く始末です。そんな義母がようやく施設に入所することになりました。これでようやくひと安心だと思っていた私たち夫婦。しかし、『新たな介護問題』に直面することになってしまいました...」

■やっと施設に入所した義母。しかし私たち夫婦に新たな「負担」が
去年はあまりの雰囲気の悪さにペットが体調を崩してしまい、ずっと我慢していた主人も「家庭崩壊してしまう。もう二度と家には来させない」と激怒。
今年初めの入院後は、義母の年金で賄える施設をやっとのことで探し出し、何とか言いくるめて、退院したその足で入所してもらうことができました。
これでようやく一件落着...と思いきや、入所している施設は支払いが現金のみで銀行引き落としが出来なかったのです。
入所中の義母が支払いの手続きをするのは大変なので、結果、施設費を我が家で肩代わりすることになってしまったのです。
我が家に滞在していたときに一銭も費用を支払ってくれなかった義母のことですから、肩代わりしている施設費が返ってくるとはとても思えません。
払えない額ではありませんが、ジワジワと施設費が家計を圧迫してきています。
もっと費用の安い施設に移動してもらいたくても、なかなか新しい施設が見つかりません。
おまけに、可処分所得は義母の方が多いことが分かり、何とも言えない気持ちです。
せめて義母との関係が良ければ我慢もできますが、これまでのことを思い返すと、あんな義母のために、いつまで払い続けなければいけないのかとモヤモヤします。
- ※
- 健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
- ※
- 記事に使用している画像はイメージです。


