「同居する義母が夕飯を作ってくれるのですが、料理が上手とは言えず、あまりおいしくありません。そんな不満を抱えたまま18年が過ぎてしまいました。もちろん感謝はしているんです。でも、本音が言えないモヤモヤが募るばかりで...。私はわがままでしょうか?」

■冷めきった冷凍商品が並ぶことも...
ご飯(白米)にまさかのミートソーススパゲティーや焼きそばが添えられているのです。
白米ではなくおいなりさん、あるいは炊き込みご飯と白米が両方あるという時もあり、さすがに驚きました。
炊き込みご飯を炊いておひつに移し、即座に白米を炊くのはなぜ!? それを義母に問うと、炊き込みご飯も白いご飯も食べたい人がいるかも知れないからと。
炭水化物のオンパレードすぎます!
そんな時はせめてサラダがあれば...と思っても、食卓に並んでからでは後の祭りです。
そして、唐揚げ、コロッケといったものは全て「揚げるだけ~」の冷凍食品。
手作りは一切ありません。
先ほどのミートソースも「温めるだけ~」のレトルト。
冷凍やレトルトを使うことは、忙しい主婦のたまの手抜きなら気にしませんが、義母は時間があるはず...少しでいいから気を回してほしいなと思うこともあります。
最後に時間について。
我が家は夕食をいただく時間は家族7人でバラバラです。
一応、食べ始める時間は大体夕方の5時半という暗黙の了解があり、仕事が終わるのが遅い夫を除いて、娘たち、私、義父は部活や他の用事で間に合わないとき以外は、この時間に食卓につきます。
そこにでき上がりを合わせたら、もっと美味しく食べられるのにと思うのですが、義母は4時半くらいに作り終えてしまうのです!
その後、自分はテレビに没頭。
麺は伸び切っていますし、野菜炒めなどは冷めてしまい、一番に食べ始める義父が電子レンジでチンすることもしばしば。
義母の料理を見ていると、ただただ自分の業務をこなしているだけに見えてしまいます。
特別に社交的でもなく、はまっている趣味もない...そんな義母ですが、75歳を迎え健康で過ごしていることは、本当に嬉しいことです。
愚痴を書かせていただきましたが、日々の食事担当に感謝の心を忘れず、過ごしていきたいと思います。
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