「義両親と同居して18年がたちます。私は平日は仕事が忙しく、夕食は義母にお任せしています。もちろん感謝していますし、これからもお願いしたいと思っています。でも、ほんの少しだけ私のモヤモヤを聞いてもらっていいでしょうか...?」

■かぼちゃの煮付けはベチャベチャ
嫁の私が言うのも何ですが、たぶん義母は料理が得意ではないし、好きではありません。
そして、ここだけの話(本当にここだけ)上手とも言えません。
夫の両親とは、18年前の結婚当初から同居です。
私は在宅の仕事で忙しく、特に夕方からが仕事のピークとなることから、平日の夕食の支度はほとんど義母に任せ、これまで義母の料理をありがたく頂いてきました。
とても感謝しているし、できればこれからもお願いしたいと思っています。
そんな暮らしの中での、ほんの少しのモヤモヤを書かせてもらいます。
これまでいただいてきた義母の食事は、実はあまり口に合いません。
私と義母の実家は同じ県内にあるのですが、北と南で正反対。
同じ県でもそれだけ離れていると味付けの好みも大きく違い、義母の料理は極度の薄味、私の料理は甘辛しょっぱい濃い味。
そのため、義母の作ったみそ汁やお吸い物は薄すぎるんです。
(小学生の娘も「水の味がする~」と言う始末です...)
もちろん生まれ育った環境が違うこともあり仕方がないのですが...不満は味だけではないのです。
我が家は大家族のため、おかずは大皿に盛り付けます。
そして「不人気なおかず」はあからさまに残ってしまうのですが、冷蔵庫にしまったその残り物を義母はずっと放置するのです。
放っておくと冷蔵庫の中がタッパーだらけになってしまうので、私がアレンジ料理をする...というパターンになっています。
例えば、かぼちゃの煮付け。
ホクホク食感ではなく、煮汁に浸かってベチャベチャ。
翌日私はそれをグラタンにアレンジしています。
そして肉じゃが。
これまた薄味なのですが、翌日にはしょうゆをササッと回し入れ濃いめにしたり、カレーに変身させたりと工夫をしています。
また、料理の組み合わせでも問題は多発。
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