「義母のだらしなさにイライラする毎日です。同居する前までは、実家は綺麗に整頓されていて、『こんな几帳面な人と同居なんてムリ』と私のほうが不安に思っていたのですが...。同居してみて初めて知った義母の本性にもう驚きとイライラの毎日です!」

■はじめは几帳面だと思っていた義母の本性
結婚して20年、夫(50歳)、20歳と18歳の子どもがいます。
同居するまでは、夫の実家には1カ月に1回のペースで遊びにいっていました。
義実家はいつもきちんと掃除が行き届いていたので、私は義父(80歳)と義母(76歳)は几帳面で綺麗好きだと思い込んでいました。
だから8年前に義父母との同居が決まったとき、私は大雑把な性格で家事も手抜きがちだったので、内心上手くやっていけるか不安でした。
ところが、いざ同居してみると、几帳面で綺麗好きと思っていた義母は、本当はずぼらな性格だということがわかりました。
私たち家族と義父母とは生活のリズムが違うため、食事をする時間は別々なのですが、義父母が食事をした後は、食べ終わった食器や調理器具などがいつも置きっぱなしです。
いつまでも汚れたものがあるのは嫌なので、最初の頃は私がうちの家族のものと一緒に洗い片付けていました。
しかし、それを見た義母に「私のペースで片付けるから置いておいて」と言われてからは、仕方なくそのままにしています...。
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