「派遣で販売員として働いている私の衝撃体験です。同僚のOさんは、仕事は出来るのですが、マウントを取りたがるなど、他の同僚から嫌われていて干され気味でした。そんな彼女が、よりによって私がデパートで販売しているときに、なんとお客様として現れたのです!」

■Oさんを豹変させた私の返答とは...
私は派遣で催事専門の販売員をしています。
これは2020年の秋の話。
いつも同じメーカーさんに呼ばれていたOさんという方が、お仕事に呼ばれなくなりました。
なぜなら、彼女は仕事はできるのですが、口も達者な方で、仕事中に一緒に働く販売員たちにマウントを取ってしまい、この人と組みたくない!という方が続出していたそうなのです。
私は今までペアを組んだことがなかったのですが、うわさでは聞いていました。
そんなOさんが、私が都内のデパートで販売しているときにお客様として現れたのです。
その日は2名体制で、ペアの方が休憩に出ていたので私は1人でした。
「こんにちは、いらっしゃいませ!」
そうお声がけをして商品説明に入るのですが、Oさんは私に用はない様子。
「うんうん知ってる! ねー○○さんいる?」
とっても笑顔のOさん、○○さんとはこのメーカーの社員さんの名前です。
「今日はいらっしゃらないかと思います」
「あなた、同じ派遣会社よね。この仕事いつから決まってたの?」
笑顔だったOさんがちょっと意地悪な顔をして聞いてきました。
「えっと...先月半ばです...」
「え! うそでしょ!」
この返答がまずかったようです。
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