認知症の母のカバンに「下着」が!? 本人は入れたことを覚えていなくて.../ワフウフ

みなさんこんにちは!ワフウフです。

認知症になった母・あーちゃんの介護を姉・なーにゃんとふたりでしています。

認知症になった母に精神的・経済的なDVをする父・たんたんから逃れて、母は2019年4月に有料老人ホームへ入居しました。

【前回】嫌な記憶は消えないのに覚えていてほしいことは忘れてしまう...認知症の母を見ていて辛いこと

母の居る老人ホームでは、女性は自室の外に出る時に小さなバックを持ち歩くことが多いです。

現金などの貴重品はそもそもそんなに持ってはいないのですが(トラブルの元となるため)小銭入れや部屋の鍵、スマホ、ハンカチやティッシュなどを入れて持ち歩いています。

認知症で物盗られ妄想がある母は、小さなバッグに盗られたくないと思っている物をギュウギュウに詰め込みがちでした。

そのため、面会や通院のたびにチェックすると、母のバッグからは様々な物が出てきました。

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大量のティッシュ(使用済みでもまだ使えるからと捨てない)、歯ブラシや、テレビのリモコン(職員さんが勝手に使うと思い込んでいた)、そして時には...、

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なぜだかむき出しのまま下着のパンツが入っていることも。

しかし本人はパンツを自分でポシェットに入れたことすら覚えていません。

なので、手を洗った時にハンカチを出してもらおうと待っている母がパンツをハンカチと見間違えて、

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と言うので、

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と答えると

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と、まるで他人事のように言うのです。

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なぜ、自分のポシェットに姉のパンツが入っていると思うのかよくわかりませんが、この時はトイレの間、姉が母のバッグを持ってあげていたので、バッグを姉の持ち物だと思ったのかもしれません。

母はもう、人の物と自分の物の区別もついていないようです。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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ワフウフ

アラフィフの主婦。昭和を引きずる夫、大学生の長男、高校生の長女の四人家族。実母のアルツハイマー型認知症発覚をきっかけに備忘録としてAmebaでブログを始める。電車で1時間半強かかる場所に住む実母の生活のフォローに姉とふたりで四苦八苦する毎日を、イラストと笑いと毒をほんのり混ぜながらブログに綴る。

ワフウフさんのブログ:「アルツフルデイズ」


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