「健脚自慢だった70代半ばの母が外出先で転倒。突然かかってきた警察からの電話に駆けつけると、母の足は赤く腫れあがっていました。母の外出に付き添えなかったことを後悔した私は、慌てて外出時の転倒対策を考えることに。すると、あるチラシが目に入って...」

■娘が選んだ転倒対策の一足。母の反応は...
ネット通販の「靴」のチラシが目に飛び込んできました。
そこにかかれていたのが、「これであなたもラクラク歩行」とか、そんな感じのフレーズでした。
なんでも、高齢者の転倒防止のために開発された靴で、それを履けば「転倒のリスク」を高い割合で減らせるらしいことが書いてあったのです。
かかとにあるちょっとしたひっかかり、靴そのものの重さ、ファスナーの金具...。
母くらいの年齢になると、若いときには気にもならなかった部分が、障害物になるのだろうと思い出したのです。
口コミ情報をリサーチすると、どうやら良品らしいので、早速注文しました。
ほどなく商品が到着し、すぐに実家に向かって試着開始!
サイズやフィット感、歩きやすさのチェックなどをしたところ、「これ、いいわー。軽くて歩きやすくて、滑らない。それに見た目もステキ」と気に入ってくれました。
まずはこの靴を足に慣らすことから始めよう。
そして、これからはこれまで以上に慎重に歩を進めてもらおう。
でも、一番はできる限り付き添うこと。
こうして、母の危険を回避しようと思う私なのです。
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- 健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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