パート先のママ友の「マウント自慢話」が辛い!それでもノーとは言えない「田舎の事情」とは<前編>

「パート先で再会した息子の幼稚園時代のママ友。はじめは近況を報告し合ったり、休憩時間は楽しかったんです。でも、それ以来、休憩時間には同じテーブルに呼ばれるようになりました。悪い人ではないのですが、自慢話が多く、マウントをとるような発言が多くて...」

パート先のママ友の「マウント自慢話」が辛い!それでもノーとは言えない「田舎の事情」とは<前編> 1.jpg

■会うたびに2~3個の自慢話を聞くはめになり...

ショッピングモールで事務のパートをしています。

2年前に息子の同級生のママAさんがお店の店員さんとして働き始めました。

きっかけは休憩室で話しかけられたことでした。

ある日、「もしかしてみかんさん?」と声をかけられ顔を上げるとAさんが! 

幼稚園以来なので、約5年ぶりの再会です。

PTAの役員で同じ係を一緒にしたこともあり、ママ友まではいきませんがそれなりに話が弾む人です。

「懐かしいね! 元気?」とお互いの近況を報告し合って、あっという間の休憩時間を過ごしてとても楽しかったです。

しかしそれ以来、休憩時間に会うと必ず話しかけられます。

私が後から休憩室に行くと、手を振られて同じテーブルに呼ばれます。

悪い人ではないのですが、自慢話が多くマウントをとるような発言が多いんです。

「息子を塾に通わせているんだけど、とても成績が良くて先生にこれからが楽しみですと言われちゃった」

「夫が出世して今夜はみんなで焼肉に行くんだー」

「仕事の覚えがいいから給料アップしたよー」

「今度グアムに行くんだ」

いつもこんな調子で、会うたびに必ず2~3個自慢話をされます。

そして、私が「うちは...」と自分の家の話をしようとすると...。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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