勝手に1歳の娘の髪を切った義母! 衝撃の姿に絶句...。「母親気取り」の暴走が止まらない<後編>

「義実家との距離感に悩んでいます。娘が生まれてすぐに仕事復帰をしたので、はじめのうちは、義両親が娘の面倒をみてくれるので、とてもありがたく思っていました。しかし、次第に義両親の過干渉に疑問を抱くようになりました。そんなある日のことです。仕事が終わり、娘を義実家へ迎えに行くと、信じられないことが起きていたのです...」

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■酷すぎる! 娘のヘアスタイルに涙が...

うちの子どもは生まれたときから髪の毛が薄く、特に頭頂部はなかなか伸びませんでした。

そのくせ、前髪と耳の横の毛だけは割と伸びていたので、とりあえず、そこを女の子らしく結ぶのが私のひそかな楽しみになっていました。

子どもが1歳直前になったころ「〇〇ちゃんの髪の毛、一度すっきりと全部切ったら、伸びるの早くなるんじゃないかしら?」と突然、義母が言い出しました。

この義母の思いつきに、私は「切る」と返事した覚えはなかったのですが、ある日仕事が終わって、保育園から帰った娘を義父母宅に迎えに行ったとき、びっくり仰天。

子どもの髪がきれいさっぱり、刈られていたのです。

いわゆる男の子がよくするスポーツ刈りになっていました。

「私の友だちに美容師さんがいてね。たまたまうちに遊びに来てくれたから、ちょうど良いと思って、切ってもらったわよ」と涼しい顔で話す義母...。

言い返す言葉もなく、落胆しながら子どもを抱っこしてアパートまで戻ったのを今でもよく覚えています。

その後、子どもはどこかへ出かけると決まって「男の子」と間違えられていました。

結婚したときから、薄々は感じていたのですが、義母はとても自己中心的なところがあり、とにかく相手の話は少しも聞きません。

送迎時、保育園の先生から伝えられたこともまともに聞いていなくて、次の日に必要なものを何度も持たせ忘れたことがありました。

私としては家にいる夫に送り迎えをしてほしかったのですが、義父母は「〇くん(夫)が忙しいんだから、私たちが行くのが当然でしょう」と聞き入れてはくれません。

さすがに持ち物の件は、担任に伝えて私に直接連絡を入れてもらうようにしたのですが、義母は子どもの母親気取りで送り迎えに行っているようだと、つい最近子どものママ友さんにそっと耳打ちされ、さらに愕然となりました。

「スープの冷めない距離」というのも良し悪し...。

今も近所に住んでいますが、私自身は義父母との交流はなるべく避けるようにしている今日このごろです。

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