友人がダメ夫とついに離婚!支えてきた私はひと安心のはずが、「驚きの展開」に...えっ!?<後編>

「DV&マザコン夫にベタ惚れだったR子がついに離婚を決心し家を出ました。その際、暴力を振るわれ、義母にまで罵倒されたそうです。そんな彼女を心配し、私は協力し奔走することにしました。しかし、離婚して1年後に驚きの結末が待っていて...!?」

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■「息子をダメにしたのはあんただ」と怒鳴る義母

なんとそんなに尽くしてきたR子が、付き合いきれないから離婚すると言いだしたのです。

けんかをして、今家を出ているというR子に会いに行きました。

しかし話をしている最中、またあの母親から電話が来て、息子をダメにしたのはあんたのせいだ、責任を取りなさいなどと言われ、私たちにも聞こえるような大きな声で怒鳴り散らされていました。

私は、R子のスマホをスピーカーにさせ、どれだけひどいことを言っているか、録音をしました。

まあ、その言っていることが意味不明でハチャメチャなこと。

あんたがちゃんと食べさせていればあの子は病気にはならなかったとか、家を出るといっても行くところなんかないのだから、戻ってきて看病しろだとか、とにかくあちらに都合のいいことばかり。

嫁に来たR子を、まるで介護の専門職として受け入れたような言い草に、ぽかんとしてしまいました。

家を出るときに、思いっきり腕をつかまれて振り回されたと、普段からDVもあったのではないかと思わせる発言を聞いて、別れるなら協力するよ、と私は奔走しました。

あちこち伝手をたどって、シェルターまで探しました。

そして弁護士まで立てて、やっと無事「離婚」に至ったのです。

ですが、ですが...なんと、1年も経たずに復縁!

籍こそ入れてはいませんが、ラブラブな状態になっているんです。

いい年をして周りまで巻き込んで離婚したのに、何をしているのか! 本当に呆れています。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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