友人がダメ夫とついに離婚!支えてきた私はひと安心のはずが、「驚きの展開」に...えっ!?<前編>

「恋愛依存症気味で尽くすタイプの友人R子。そんな彼女の夫はDVにマザコン...、『どこがいいの!?』と聞きたくなるほどのダメダメぶり。それでも彼女はぞっこんなのです。もう恋愛末期症状だと、友人である私たちは呆れ、放っておくしかないとあきらめていました」

友人がダメ夫とついに離婚!支えてきた私はひと安心のはずが、「驚きの展開」に...えっ!?<前編> 12.jpg

■義母も強烈キャラぶりを発揮

友人R子(45歳)は離婚歴のある2児の母。

私より2歳下の彼女ですが、男女関係にルーズというか、恋愛依存症というか、とにかく常に誰かと付き合っているという状況がずっと続いていました。

あるときの女子会で、突然「うちの旦那が...」と話し出し結婚していたことが発覚。

しかしそれはとんでもない彼氏で、自分のシモの世話もまともにできない人でした。

というのもある日、R子が半額になったカレーパンを買って、家に帰ったら食べようと楽しみにしていたところ、家に着いたら異臭が漂っていたそうです。

なんと...冗談のようですが、その旦那さんが酔っぱらって粗相(大きい方です...)をしていたのだとか。

その掃除をしていたら、買ってきたカレーパンなんて食べる気がなくなり、捨ててしまったと聞き、私はなにも言えませんでした。

その旦那さんは糖尿病で、状態が芳しくないため、透析を勧められていたにもかかわらず、アルコール依存で毎日浴びるほど酒を飲んでいたそうです。

そしてだんだん自制が効かなくなり、R子に絡んでみたり、相変わらず粗相をしたりしていたそうです。

尽くすタイプのR子は、尽くして尽くして、尽くしまくっていました。

さらに私たちが集まっているとき、旦那さんの母親からR子に電話が入ったこともありました。

内容は「今、話さなきゃいけないの?」という内容ばかりで、近況報告をさせたり、こうしてあげて、ああしてあげてとうるさく注文されたり...。

旦那さんがマザコンなのか、母親が子離れしていないのか...。

いきなり結婚したことにも驚きましたが、そんな彼なのか...と、もう1人の友だちS子と呆れてしまいました。

R子にそんな彼氏のどこがいいの?と聞いても、答えは「でも好きなんだ」。

この言葉に、これはもう恋愛依存の末期症状だなと、放っておくしかありませんでした。

ところがある時、事態は思わぬ方向へ。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

この記事に関連する「みなさんの体験記」のキーワード

PAGE TOP