「もし死んだら...可燃ゴミかな?」結婚18年目の夫が口にした衝撃発言。こいつ、絶対許さん!

「最近は自分より下の世代の負担を減らすために、お墓のありかたも随分変わりましたよね。そんな中、夫からお墓について心ない発言をされ、大喧嘩になってしまいました」

アラフォー、アラフィフ世代の女性を中心に、実体験エピソードを寄せてもらいました。年齢を重ねると健康や人間関係、お金などさまざまな問題が発生しますが...。あなたならこんな時、どうしますか?

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■形見が手元にほしいと思うのって普通では?

以前、私(43歳)と夫(54歳)で死後の対応について話していたときのことです。

「せめてひとつでも思い出の品を手元に置きたいよね。心が繋がっていたいよね」そう夫に言ったのですが...。

夫は「自分は物には興味がない。自分の心の中に残っていればいい」と言ったのです。

もともと夫がそういう考え方だと知っていたので、何事も割り切れる性格で物にも執着しない夫なら、そうかもしれないなと思いました。

しかし、次の夫の発言に仰天しました。

「もし○○(私)が死んでも、お墓や仏壇には一切興味がないからお墓とか何もしないからね」

唖然としている私に、夫はさらに言いました。

「というか、葬儀場で全部引き取ってくれないのかな? 自宅に持って帰ってから可燃ゴミでいいの? あっ、法律でダメなのかなあ」

■死んだら「可燃ゴミ」扱いだと? 絶対許さん!

私は「え? 何を可燃ゴミにするの!?」と一瞬、夫の言葉の意味が分からないほど衝撃を受けました。

でも理解した後は、怒りが爆発しました。

妻である私の遺灰を可燃ゴミ扱いするなんて、開いた口が塞がりません。

「本気でそんなことを平然と言うあなたの神経が分からない! 人として、あまりにも考え方に問題がある! それでも家族なの!?」

そうまくしたてても怒りは収まらず、ここ数年で最大の大喧嘩になってしまいました。

その後、私は1週間以上、夫と会話をしていません。

そのくせ夫は、そんな私の様子を見て「あんまり話さないけれど、体調でも悪いの?」とまったく理解していないのです。

価値観の違いなのでしょうが、絶対に相手が傷つくであろう内容を平気で言ってしまうのは、人としてどうかと思います。

結婚して18年、中学生になる息子もいて、夫婦なので我慢する事があっても、お互いに支え合い、この先も助け合っていきたいと思っていた私には信じがたい発言でした。

それ以来「夫より先に死にたくない! ゴミ扱いされたくない!」と決意した私。

「とにかく1日でも夫より長生きする!」と心に誓ったのです。

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