病院嫌いな夫が突然病院へ通うようになった「理由」とは? 彼が熱心に行う「予防」が理解できません

「どんなに具合が悪くても自力で治そうとするくらい病院嫌いな夫ですが、過去に一度だけ、自分から病院に行くと言い出したことがあります。その病院とは、多くの男性が気にしている『アレ』の治療を行う病院。行く理由にはあきれてしまいましたが、普段からあのくらい自発的に病院に行ってくれたらいいのに...」

親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードを、過去の人気記事をもとにして漫画で再構成しました。この時、あなたならどうしますか?

■男性は健康よりも薄毛予防のほうが大切なの〜!?

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2007年の話です。

当時30代前半だった私の夫は、体調が悪いときでも病院に行ったり薬を飲んだりしないタイプでした。

頭痛が酷くても「痛い、痛い」と言いながら横になっているだけなので、「薬を飲んで静かに寝ていればいいのに」と思うこともしばしばでした。

そんな夫が珍しく、自分から服用を希望したことが過去に一度だけあります。

それは薄毛予防の薬です。

夫は少年時代から、頭髪の薄い人を見つけては友だちと笑っていたり、将来、髪が薄くなりそうな友人を予想して楽しんだりしていたそうです。

まだ、そんなに薄くもなかったのですが、自分が薄毛になってしまうのは、友人の手前、バツが悪かったのでしょう。

薄毛予防の薬は保険適用外で、その薬を処方するAGA(男性型脱毛症)外来は自由診療になるので、非常に高額な病院も多くありました。

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漫画:とんちきくま/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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