アルミホイルは洗って再利用、洗剤は一滴だけ...「倹約が過ぎる」義父母のダメ出しに正直うんざり!

「夫は一人っ子で義父母から溺愛されて育った人です。当然、そんな息子を奪った私への風当たりは強いのですが、何より面倒なのは異常とも思えるほどの『倹約』を要求してくることなんです...」
親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードを、過去の人気記事をもとにして漫画で再構成しました。この時、あなたならどうしますか?

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義両親は今でこそ不自由ない生活を送っていますが、若い頃はそうとうお金に苦労したらしく、こうした倹約ぶりはその頃に培われたものなのでしょう。

そういう姿勢は間違っていないと思いますが、やり方が変だと思うし、厳しすぎてついていけません。

確かに、子どもが産まれる前までは、自由に散財してきました。

そういうところも容赦なくついてきて、子どもができる前、収入に余裕があった頃にどうして貯金をしなかったのか、どうして家を買わなかったのか、将来のことを考えなかったのか。

「いい歳してあなたはお金の使い方が下手なのよ」「今使っているお金は、すべて息子が汗水垂らして一生懸命稼いできたお金なのよ」とよく言われます。

義両親も悪気があって言ってるわけではないのは分かるのですが、たまにうんざりしてしまいます。

最近では、早く働きに出なさいと毎回言われます。

それは、私も思っています。

早めに職を探して、生活費に余裕ができるようにしないと、この義両親からのダメ出しは終わらないなと思います。

漫画:佐々木ひさ枝/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

漫画:佐々木ひさ枝
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コメント一覧

ラップを再利用して家族全員が食中毒で入院、莫大な医療費がかかったお宅が実在しますよ…。
こういう失礼な物言いをする人たちは、働きに出て稼ぐようになっても、また別のことで文句を言ってくると思う。遠くに引っ越すとかした方がいい。

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