【漫画】「この前の、いくら残ってる?」ってお義母さん、息子の進学費用の足しにとくれたのでは...

「息子のためにとくれた学費の援助を『返して』と言った義母。挙句の果て、お正月には渡された金額ではとても足りない量の買い物を言いつけられて、心底あきれてしまいました」
親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードが漫画になりました。この時、あなたならどうしますか?

息子が高校3年生になった昨年の春のことです。

「◯くん(息子のこと)もいよいよ受験生だね。これからいろいろ物入りでしょうから、よかったら使って」

義母から息子名義の預金通帳を渡されました。

聞けば息子が小さい頃からコツコツと貯めていてくれていたのだとか。

受験費用は、かけようと思えばいくらでもお金がかかるので、義母の申し出はとてもありがたかったです。

しかし、一応それに向けてのお金はある程度準備をしていたので、いったんは固辞しました。

けれど、「こんなことでしか応援できないから是非使って」と言うので感謝して預かりました。そしてなんとか息子の進路も決まり、義母にもおかげさまで、と報告を済ませてしばらくしたある日のこと、義母から連絡がありました。

初めは息子の学校のことや春からのことなど、何気ない会話をしていたのですが、驚きの発言が飛び出したのです。

「ところで、前に渡した通帳なんだけど、いくらくらい残っている?」

「えっ? お義母さんがくださったまま残っていますが......」

「あら、それは良かったわ、あのね」

その後、義母の口から信じられないような言葉が飛び出しました。

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漫画:なみき/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

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