「80代の義両親は、特に大きな病気をすることもなく元気に暮らしています。元気なのはいいのですが、困ったことがあります。それは、義実家の異臭問題で...。リビングで悪臭に耐えながら、テレビを見ていたときのことです。義父が私の前を通りかかると...」

■あまりの臭いに食事も喉を通らず...
お義父さんは今年81歳ですが、特に大きな病気もなく、我が家から車で1時間ほどの場所でお義母さんと元気に暮らしています。
元気なのは良いのですが、数年前頃から、義両親の家に行きリビングでくつろいでいると何とも言えない臭いがしていました。
「何か臭いな...」と思っていたのですが、義両親の手前「臭い」とは言えず「台所の生ごみの臭いかな?」と軽く考えていたのです。
臭いのを我慢しながら、主人とテレビていたその時です。
お義父さんが私の側を通ったのですが、嗚咽しそうなぐらいの臭いがして鼻が曲がりました。
私が臭いに敏感なこともあるのですが、とても我慢ができる臭いではありませんでした。
その時は、お義母さんが出前をとってくれたのですが、あまりの異臭で食欲がなく、ご飯も喉を通りませんでした。
少し離れていた席に座っていた夫やお義母さんは、普通にご飯を食べていたのですが、正直何も臭わないのか不思議。
帰ってから、夫に「今日、実家のリビング臭くなかった? お義父さんが側を通ったときお風呂に入っていないような臭いがしていたのだけど、気付かなかった?」と聞きました。
夫もお義父さんがお風呂に入っていないと思ったそうで、「お風呂に入っているの? ちゃんとお風呂に入らないとダメだよ!」と注意したとのこと。
しかし、怒ったお義父さんから帰ってきた言葉は...。
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