「同居する義母は友人も多く毎日楽しそうに過ごしています。ただ、困ったことに、仲間で嫁の悪口を言い合っているんです。そんな義母たちの会話にうんざりしていましたが、義母はどうやら私のことは褒めてくれているそう。そんなある日のことです。義母の電話の会話を聞いてしまったのです」

■身に覚えのない私の悪口を言う義母にあ然
主人(55歳)の両親と同居をしています。
義母は80歳を過ぎても元気で友人も多く毎日楽しそうです。
それはいいんですが、義母はしょっちゅうご近所の同世代の友人と会って、嫁の悪口を言い合って盛り上がっているんです。
義母の友人たちはみんなお嫁さんと上手くいっていないそうで、「家事ができない」「家にいない」「自分たちの世話をしてくれない」などと言いたい放題なんだとか。
義母がそんな話を私に楽しそうに話してきます。
悪口で盛り上がる義母たちの会話にうんざり気味でしたが、義母からは「あんたはいい子で良かったよ」と言ってもらえたことは嬉しかったです。
しかし先日、しばらく雨の日が続き外出できなかった義母は、友人たちと電話で連絡をとっていました。
声が大きな義母の会話は私の部屋にまで聞こえてきました。
そこで聞こえたのはなんと私の悪口。
しかもすべて身に覚えのないことばかりだったんです。
毎日一緒に夕食を食べているのに「私(義母)の夕飯だけ作ってくれない」や、買い物に行くときは付き添っているのに「重たいものを持たせる」など、さらに「お金を取られた」などありえないことばかりです。
義母の友人たちと外で会えば、私もご挨拶をしてたまに立ち話くらいはするような間柄だったのですが、みんな心の中ではどう思っていたことやら...。
そう思うと悔しいやら悲しいやらで、義母に問い詰めました。
すると...。
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