「貯金がないことを理由に、義兄家族との同居生活を始めた義母。バブルの頃は、亡くなった義父の稼ぎが良かったにも関わらず、貯金をまったくしていなかったようなのです。負い目もあるのでしょうか、義母の同居生活は幸せに見えません。そんな義母の姿を見て、私はあることを考えずにはいられませんでした」

■「理想的な老後を送るために」義母は反面教師に
わずかながらの年金はあるのですが、古くなった住宅の修繕費や光熱費、生活費のほとんどは義兄が払っています。
同居してもらっているという気持ちからくる負い目で、孫の面倒に家事にと大忙しで働いています。
これではまるで家政婦さんのようです。
義母の言動からも、義母が思い描いていた幸せな同居生活とは違っているのではないかと感じてなりません。
私たち夫婦も40代半ばに差しかかり、いよいよ本腰を入れて貯蓄に励みたいところですが、教育費というのはなんとお金がかかるものでしょう。
安心できるような貯蓄は全く出来ていません。
このままでは私達も義母と同じようなことになってしまうかも...。
お金があれば子供達の未来にも選択肢が増えます。
自分の思い描く「理想的な老後の生活」に少しでも近づけるためには、なんとしても頑張るしかないと、義母を見て思うのです。
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