「お父さんに内緒ね」金欠になると、嫁の私に泣きつく69歳義母。とうとう店の売上金まで!?<前編>

「義両親と半同居しながら、義両親が営むレストランで働いています。義母は年金と義父からもらうお小遣いで自由きままに過ごしているのですが、困ったことがあります。それは、金遣いの荒さです。月末になると嫁の私に金欠を訴えてくるのです」

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■「月初めは気前がいいけど、月末は...」な義母

我が家は夫(47歳)の両親と半同居生活をしています。

義父(71歳)と義母(69歳)は、自宅の1階で小さなレストランを営んでいて、私も義父母のお店で働いています。

店のホールは義母がほとんど1人で切り盛りしていましたが、私が手伝うようになってからは、次第に「腰が痛い」「膝が痛む」と身体の不調を理由に、お店の仕事から遠ざかってしまいました。

お店に出なくなると、手術をするほど痛いといっていた腰や膝の具合はどこへやら。

仲の良い近所の人たちや友人たちと旅行に出かけたり、大正琴のサークルや、カラオケサークルに入ったりと、自由気ままな生活を送っています。

そんな義母は何事に対しても大雑把な性格。
嫁の私からすると、細かいことを言わないので楽なのですが、困ったことに金銭面も大雑把なんです。

お金が手元にあるとどんどん使ってしまうため、お店の経営や生活費などは、義父がきっちり管理をしています。

義母は毎月、月初めに義父から一定のお金をもらって、自分の好きなように使っています。

義母は、義父からお金をもらった月初めはとても羽振りが良く、娘(17歳)と息子(12歳)にもお小遣いをくれたり、毎日どこかに出かけたりしています。

しかし、月末近くになると、もらったお金が足りなくなるようで外出が減ります。

「〇〇さんからカラオケに誘われたけど、お金がないから断った」

「観たいお芝居があったけど、お金がないから行けない」

なんてことを月末になるといつもぼやいているため、懐事情が丸わかりです。

我が家の子どもたちは義母のいないところで「おばあちゃんは、月初めは気前が良いけど、月末はケチケチだよね」と笑っています。

月末近くのある日のことです。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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