「お父さんに内緒ね」金欠になると、嫁の私に泣きつく69歳義母。とうとう店の売上金まで!?<後編>

「趣味に友だち付き合いに、自由気ままな生活を送っている義母。困ったことに、金遣いが荒いんです。年金と義父からもらうお小遣いがあるはずなのですが、月末になると金欠状態で...。先日、嫁の私に『お金を貸して』と泣きついてきたのです。しかも驚いたことに、経営するレストランの売上金からお金を出して欲しいと要求されて...」

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■義母に貸したお金。いまだに返してくれません

義母から「今月はいろいろと出費が重なったから、お父さんにバレないようにランチの売上金を細工して、少し助けてくれない?」と言われました。

長年、お店の売上金は義父が閉店後にチェックをしていました。

しかし少し前から、高齢の義父の負担を減らせればと思い、ランチタイムが終わるといったん私が売上をチェックし、義父に渡すようになっていたんです。

きっと義母はそのことを知って、義父には頼めないけれど、私になら頼めると思ったのでしょう。

「小さなお店だから100円、200円ならごまかしもきくけど、何千円もお義母さんに渡すなんて無理ですよ」

私はやんわり断りました。

しかし、義母のしつこさに負けて、仕方なく最初で最後と念を押して、5千円をポケットマネーで貸しました。

義母は「あんたたちのお金は悪くてもらえないから、来月お父さんからお金をもらったら返すわね」と言っていましたが、翌月の中頃になっても返してはくれませんでした。

お金の無心は一度だけで終わればいいのですが、義母のことだから、また月末近くになると金欠病になるでしょう。

これからも義母がお金を要求してきたらと考えると胃が痛くなります。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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