「昨年まで私1人だけでペンションの住み込みの管理人をしていました。そこに出入りしていた65歳の業者。無断で部屋に入ってきたり、『愛している』と言ってきたりと異様な行動はどんどんエスカレートしていき、恐怖の日々が続きました。そして、ようやく作業が完了した翌日のことです。やっと終わったと安心していると、再びこの業者が現れたのです...」

■65歳の業者が私に執着する理由が明らかに
私が戻ってきたのを見つけると、わざわざトラックを停め直し、ペンションの中までついてこようとしました。
私は「何か忘れ物でしょうか?」と冷たく言い放ち、怒りと恐怖の感情を抑えるので精一杯でした。
それ以降、その男性が来る日はペンションにいないようにして、戻る時間も遅くし、なるべく会わないようにしました。
ところが今までは、17時過ぎには必ず仕事を終わりにして帰っていたのに、私が戻るのを待つかのように、帰るのが18時になり、19時になり...。
もう帰っただろうと思いペンションに戻ってもまだ作業をしているため、鍵をかけて部屋にこもり、ひたすら男性が帰るのを待つ日々を過ごしました。
やっとすべての作業が終わった次の日にも、外に忘れ物をしたと再びペンションに来たときには、さすがに居留守を使いました。
ペンションを見上げている、男性の目は今でも忘れません。
薪ストーブの設置作業をしてもらっていたので出入りを断ることもできず、非常に長く感じた数週間でした。
後から、男性はもう10年以上前に奥様を亡くし1人で暮らしていると知りました。
寂しかったのもあるでしょうし、ペンションに何度も出入りして私と親しくなったつもりでいたのかもしれませんが、常識的なマナーはきちんと守ってほしいと思いました。
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