「職場での恐怖体験です。私(45歳女性)は、昨年まで1人で住み込みのペンションの管理人をしていました。そこに現れたのが、薪ストーブの設置のため数週間、出入りするようになった65歳の業者。無断で建物に入ってくるなど、距離感が異様だったのです。ペンションには私だけしかおらず、逃げ場がありません。恐怖を感じましたが、作業が終わるまでと我慢していたのです...」

■知らない間に無断で侵入していた業者
私は、昨年の6月まで1人でペンションの管理人をしていました。
滞在中に、薪ストーブが壊れたため交換することになり、設置作業をする業者の方(65歳男性)が数週間出入りするようになりました。
作業が始まって少したったある朝のことです。
男性はいつものようにチャイムを鳴らして玄関から入るのではなく、普段鍵がかかっていない庭側のドアから、私が気付かないうちに勝手に中に入っていました。
何度も出入りして慣れたのもあるでしょうが、その非常識さに腹が立ちました。
またそのペンションは、住み込みで働いていた私の住居も兼ねており、プライベートな場所も知られていて逃げ場がないことに不安も感じました。
その後も、私が出かけることを伝えると「寂しいなぁ」と言われたり、さらには「愛してるよ」とまで言い出したり...。
もちろん気分は良くなかったですが、設置作業が終わるまでの我慢だと思い、ひたすら流すようにしていました。
ある日、男性が、すでに作業が終わってトラックに乗って帰ろうとしていたときのことです。
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