孫にまで牙をむく...「授かり婚」の私を憎む義両親。小6の長女に浴びせた「残酷なひと言」<後編>

「『授かり婚』の私を嫌う義両親。結婚当初から嫌みを言われ続けてきました。それでも、孫が生まれれば、少しは変わるだろうと期待していました。でも、娘たちに愛情を示すことはなく、あろうことか、暴言を吐くようになったのです」

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■義両親が娘に浴びせた暴言に私は...

子どもたちに誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントなども、買ってくれることはなく、一緒にお祝いの食事をすることさえありません。

義父母の誕生日や娘たちの誕生日などに食事に行こうと誘っても、全部断られてきました。

3人の子どものうち1人の体調が悪いとき、他の2人のことをお願いすると渋々面倒を見てはくれるのですが、病院などから戻ると必ず「遅すぎる」と嫌みを言われます。

それでも、子どもたちは私が止めても義父母の部屋に遊びにいってしまいます。

すると、一応遊ばせてはくれるのですが、あとから「孫たちの子守をあてにするな」「自分たちの生活のペースが乱される」などと言われます。

家賃もなく住まわせてもらっているし、前向きに考えれば干渉されないのだからと思ってやってきていました。

しかし、最近子どもたちも大きくなってきて、状況が少し変わってきたのです。

これまで「嫌み」を言われるのは私だけでした。

ですが、最近は子どもたちに対しても「嫌み」を言うようになってきたのです。

特に長女に対しては嫌みと言うより暴言に近いのです。

「〇〇が生まれてこなければ、じじとばばは、もっと広々とこの家で暮らせた」とか「じじとばばは、〇〇が生まれてくるのは反対だった」など。

長女を授かり結婚したことが、そんなにいけないことなのでしょうか? 

私は悔しくて娘に申し訳なくて、結婚して初めて義父母に反論し、義父母と言い合いをしました。

今後も娘たちに対して暴言を吐くなら、本気でこの家を出ていこうかと悩んでいます。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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