20年ぶりに帰った実家の現実。70代両親が34歳の妹を養っていて...。姉の私の決断は<後編>

「20年ぶりの実家で療養生活を送っていた38歳の私。久しぶりの実家で私が目にしたのは、70代の両親に養われる34歳の妹の姿でした。姉として自立を促すべく話し合いをしようと試みますが、妹は聞く耳を持ちません。悩んだ末、母と私はある行動を起こすことに...」

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■妹の自立に向けて。母と私の結論は...

すると、母は母なりに妹を自立させたくて、試行錯誤しているそうなのです。

ですが、妹と話をするたびに泣かれてしまうか、黙って何も話さなくなってその後しばらく会話にならないとのこと。

どうしたものかと頭を抱えているようでした。

私も妹に仕事の話や将来の話をやんわりと持ちかけますが、そのたびに妹は固まってしまい、一切話をしようとしませんでした。

妹も仕事をしなければ、とは思っているようですが、前職を辞めて5年のブランクとネガティブ思考から自信が全く持てないのだそう。

怖くて一歩を踏み出せないジレンマに陥っています。

かといって、家の中で一番健康で若い妹が、いつまでも年金生活の両親(そして両親は2人ともパートで働いています)に養ってもらっている姿を見るのは大変モヤモヤします。

母と相談の末「民間のカウンセリングで良いところはないか探そう、プロに任せてみよう!」という結論になりました。

私も姉として、何かできることはないか日々模索中です。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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