「一昨年、歯周病が原因で歯を抜き、ブリッジ治療を受けました。それ以来、丁寧に歯磨きをしていたつもりが、去年歯茎が腫れ歯医者へ行くとなんと歯周病が悪化していると診断されました。ショックを受けた私は、歯科衛生士さんに教えてもらった方法で歯磨きすること、2週間。歯の状態が改善したのです。そして、これ以外にも嬉しい効果があって...!?」

■1日プラス10分の歯磨きで効果が!
私は前歯と奥歯で隙間の大きさが違うとのことで、歯間ブラシは衛生士さんに教えてもらったそれぞれのサイズを用意しました。
まず歯間ブラシを内側と外側の両方から入れるのですが、慣れるまで内側から入れるのは難しかったです。
それから歯ブラシを使って歯茎に触れるくらいまで磨きます。
特に、コーナーの部分は汚れが残りやすいので、意識してと言われました。
その後にピンポイント用ブラシの出番です。
私が見てもらった歯茎が腫れた箇所は、治療途中で歯茎との間に隙間ができていました。
歯並びの悪さもあって、普通の歯ブラシでは磨ききれない恐れがあるからと、歯科衛生士さんに勧められたブラシです。
これを隙間に差し込むように当て、ちょこちょこと磨きます。
歯茎にしっかり当たっている状態なので、力の入れ過ぎには注意です。
最後に洗口液を使います。
この流れで磨き始めてから1週間後、診てもらった箇所の腫れはなくなりました。
気を抜かず続けること、さらに2週間。
歯医者さんで状態を診てもらったところ、腫れた部分も含めてレベル8と言われていた酷い部分が7に下がりました。
1つ下がるだけでも嬉しくて、モチベーションも上がります。
もう1つくらい下がると溶ける危険が減るかなと言われて、歯並びを意識しながら続けてみました。
そしてまた2週間後にあたる先週に、歯のお掃除がてら診てもらったら、6まで下がっていました。
歯磨きでこんな達成感が得られるとは思っていませんでしたが、素直に喜んでしまいました。
でも、これで油断してしまうと、きっとまた悪化して抜歯の繰り返しです。
1日10分プラスして磨けば効果が出ることが分かりましたので、これからも気を抜かずに続けていきます。
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- 健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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