2500円バッグの私とハイブランドのママ友。高級ランチに招待され、「経済格差」に悩む私の本音<前編>

「子どもの習い事で知り合ったママ友Aさん。上品で人柄も良く素敵な人で、今後もお付き合いしていきたいと思っているのですが、1つ問題が...。それはAさんがあまりにもセレブ過ぎることなんです」

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■ハイブランドのAさんと節約に励む私の格差問題

子どもの習い事を通じて仲良くなった友人Aさんがいます。

9歳年上で、付き合いは3年ほどです。

Aさんは子育てへの考え方や海外に住んでいたときのこと、華道やパッチワークなど趣味についてなど、話題が豊富でお話ししていてとても楽しいです。

穏やかで上品で人間的にとても魅力のあるAさんと会うと「私ももっと頑張らなきゃ」と前向きな気持ちになることができます。

今後もお付き合いしていきたいと思っているのですが、1つ問題が...。

それは、Aさんがセレブすぎるということです。

Aさんの旦那さんは不動産業や雑貨店、飲食店など、幅広い業種を同族経営で営んでいるそうで、一族そろってかなりのお金持ちです。

地元で有名な飲食店や雑貨屋も、Aさんの旦那さんが経営していると知ったときは、心底驚きました。

そんなAさんはやはり見た目からセレブです。

バッグは誰もが知るハイブランド品。

ネックレスやイヤリングはダイヤや真珠で、絶対に高いだろうなという輝きをしています。

一方の私は節約に励む主婦。

2,500円程度のバッグにけばだった洋服を着て、スニーカーでも行ける1,000円以下のランチを好むような人間です。

Aさんと会うときは身なりに気を使うようにはしていますが、会うたびに新しい服もアクセサリーも買えず、貧乏オーラ全開で会うしかありません。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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