レシート全部見せてみろ!「究極のケチ夫」が息子の欲しいものを与えない「衝撃の持論」とは<後編>

「うちの夫は『支配下に置くのが好きな人』です。特にお金には厳しく超ドケチ...。家計はすべて夫が管理しており、私は通帳も見たことがありません。私は専業主婦のため自由なお金はなく、正直辛い思いをしています。でも、もっと辛いのは子どもたちなんです」

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■夫婦間で、子どもの教育方針にも違いが...

子どもは幼稚園と小学生になり、欲しいものや行きたい場所も増えてきています。

「お友だちが持っているものが欲しい」と言うこともあり、私自身もたまには買ってやりたいなと思います。

しかし夫は「どうせ飽きる」「うちはうち、よそはよそ」と言い、なかなか買ってくれません。

子どもはおもちゃのCMを見て「お父さんはどうせこれ買ってくれないんでしょ?」と言います。

夫は「当たり前」と返事をし、会話は終了です。

子どもたちは、欲しいものをお父さんは買ってくれないと覚えてしまったようで、欲しいものを催促することもほとんどなくなりました。

気の毒に感じてしまいますし、申し訳なくも感じてしまいます。

夫に「もっと子どもたちにいろいろなものを買ってやりたい」と訴えました。

しかし「すべて子どもの学費のためだ。大学を卒業するまで無駄遣いはしない」と言い、聞く耳を持ってくれませんでした。

学費はもちろん大切ですが、私からすると「今しかないこの瞬間」もとても大切に感じます。

たまには買ってあげてほしいと思ってしまうのはエゴなのでしょうか。

夫の希望で私は専業主婦ですが、下の子が小学生になったらパートを始めようと思っています。

夫に没収されなければ、そのお金で子どもたちに好きなものを買ってやりたいと思っています。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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