娘の影響で知った2.5次元舞台にカルチャーショック!すっかりハマってしまいました

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ペンネーム:向日葵
性別:女
年齢:50
プロフィール:12歳から23歳の3人の子ども&脳梗塞の夫と暮らす、50歳のワーキングマザーです。

※ 毎日が発見ネットの体験記は、すべて個人の体験に基づいているものです。

わが家の長女は23歳のOLです。会社帰りにスーパーに寄って自分のお金でおかずを買ってきてくれたり、夜勤をしている私の代わりに家族の夕飯を作ってくれたりと、長女にはいろいろ助けられています。

この長女の趣味は、オンラインゲーム。会社が休みの日は、自分のパソコンの前に陣取り、ゲームを楽しんでいます。そんな娘がある日、「お母さんこれ見る?」と手渡してくれたのが、舞台<『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺>のDVDでした。『刀剣乱舞』が娘が好きなオンラインゲームのひとつだということは知っていましたが、詳しい内容についてはまったく知りません。ましてや舞台化されていたことは、初耳です。

「『刀剣乱舞』って、どんな話なの?」DVDを受け取り聞くと、娘の答えは「歴史上の刀剣を集めて刀剣男子っていう付喪(つくも)神に顕現させて歴史を変えようとする敵から歴史を守る話」というもの。その「刀剣男子」というワードに、「ああ、これが噂の刀剣男子か」と思いました。「若い女性を中心に大人気」なのだと、何度かテレビのワイドショーやニュース番組で特集されているのを見たことがあったのを思い出したのです。「面白い?」私が問うと娘は「たぶんお母さんならハマるんじゃないかな」とにっこり笑顔を浮かべました。

娘が言うには「殺陣(たて)がけっこう凄いんだ。役者さんもカッコイイよ!」とのこと。殺陣はテレビの時代劇でしか見たことがない私です。舞台の殺陣がどのくらい凄いのか想像がつきませんでしたが、せっかくのオススメ作品。さっそくDVDをパソコンにセットしてわくわくと観賞会をはじめました。

まず目を奪われたのは、登場人物たちの圧倒的な存在感です。ゲームの世界からそのまま飛び出してきたかのような浮世離れした美しさと、しっかりとした存在感!どのキャラクターもとても魅力的!そして、繰り広げられる迫力満点の殺陣の数々。

それだけではなく、引き込まれるストーリー展開に、すっかり時間を忘れて見入ってしまいました。見終わったあとはひたすら感動の嵐。すっかり、2次元ならぬ2.5次元の世界に魅了されてしまった私です。

DVD観賞の後、娘と作品についての話で大いに盛り上がりました。いちばん盛り上がったのは、「どのキャラクターが好きか」。母娘で同じキャラクターが好きだったのは、うれしい発見です。この作品には続編もあるそうなので、今度は娘と一緒にDVD鑑賞会をしようかと計画を立てています。

そして心密かに画策していることがもう一つ。それは、いつか実際の舞台を娘と二人で見にいくことです。『刀剣乱舞』の舞台は大人気で、チケットは瞬時に完売するため手に入れるのは至難の技なのだそうですが、コツコツとチャレンジしています。

それにしても、何歳になっても新しい発見や出会いはあるものですね。新しい楽しみをくれた長女に感謝・感謝の母でした。

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