「義実家に帰省したときのことです。穏やかな雰囲気で娘の就職を報告したら、義父が突然騒ぎ始めたのです。『誰がワシらの面倒を見るんだ!』という言葉に耳を疑う私たち。そして、あり得ない要求をしてきました。夫は怒り心頭で義実家と距離をおくと言い始めて...」

■義両親との同居話もなかったことに
夫もなぜ両親がそう言いだしたか本気でわからないようでした。
ただ、義父が本気でそう考えているのは確かなようでしたので、夫は私や娘、息子に「義実家がおかしいので当分関わらないで」と言って謝ってくれました。
もちろん夫が謝るようなことはないのですが、それに越したことはないということで、しばらくこちらからの連絡を控えることになりました。
私たち夫婦は、子どもたちが社会人になり家を出て夫も定年を迎えた後は、四国の義実家か、その近くに移住する予定でいました。
夫は長男なので、最終的には義両親の老後のことも考えてもいたのですが、今回の件で距離をおくことになりました。
何より夫が義父に怒り心頭で、「謝罪がない場合は、その話は完全になかったことにしよう」と言い切っています。
もちろん、娘も息子も義実家に不信感を覚えていますので、自分から四国へ行くことはないと思います。
最近はこちらから接触することはないのですが、義実家から一方的にくる電話攻撃に辟易しています。
しかも、まだ「老後の面倒を孫に見てもらいたい」と言っているようなので、夫の怒りは当分おさまりそうもありません。
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