海外ウェディングを挙げた1時間後に! 新妻が思わず二度見...夫が選んだ「衝撃のお土産」<後編>

「海外で結婚式を挙げてから1時間後、仰天する出来事がありました。散歩中に立ち寄った雑貨屋で、夫が手にしたのは、なんと...!。本人は『友人へのお土産』と言い張り、その場は収まったのですが、1年後、衝撃の真実が発覚し...」

海外ウェディングを挙げた1時間後に! 新妻が思わず二度見...夫が選んだ「衝撃のお土産」<後編> 2.jpg

■挙式を終えたばかりの「新郎」が手にしたのは...

なんと、アダルトDVDコーナーでした。

結婚前から、夫が生身の女性よりもDVDを好んでいたことは認識していましたし、ある程度理解はしていました。

数々の魅惑のDVDが並ぶそのコーナー。

そこで夫が手に取ったものは、日本人女性が主役のアダルトDVD。

海外なのに外国人を選ばないんだと心の中でツッコミつつも、「何でこのタイミングでDVDなの?」と、私の頭の中は「?」でいっぱい。

「それ、どうして今買おうとしてるの?」

「お土産だよ。この人は人気だし、日本ではなかなか買えないものなんだ」

DVDの価値は私には分からないし、男友だちにあげるのかな、とその時は納得しましたが、よくよく考えると、お土産が1個だけって変ですよね。

ちなみに、そのお店は教会やビーチから至近距離。

つい1時間前の私たちの挙式も、店員さんは見ていたようです。

お会計の際、日本人男性と思われる店員さんはDVDに目をやると「さっき、そこで結婚式を挙げていましたよね」と夫に声をかけてきました。

夫は「はい」と平然と答えましたが、私もてっきりお土産だと信じてしまっていたので、その場はあえて沈黙。

そんな私たちの様子に唖然として言葉を失いつつ、商品を包む店員さん。

なんとなく変な空気のままお会計を済ませ、お店を出ました。

それから1年ほどたった頃でしょうか。

夫の実家で、その時のDVDを発見!

「どういうこと⁉」と夫を問い詰めると、返ってきた答えは「自分へのお土産」。

当時の私は夫に言いくるめられて納得していましたが、一歩間違えば成田離婚になっていてもおかしくないですよね...。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

この記事に関連する「みなさんの体験記」のキーワード

PAGE TOP