高熱で寝込む母に「オレの昼メシは?」と82歳父...箸の場所もわからない有様を見て募る不安

「82歳の父は若い頃から見栄っ張りでプライドが高い人です。典型的な亭主関白で、母(72歳)の手伝いなど絶対にしないタイプです。歳をとって家にいる時間が増えたのですが、事あるごとに母を困らせているんです」
親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードを、過去の人気記事をもとにして漫画で再構成しました。この時、あなたならどうしますか?

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家族のために働いてきてくれた父なので、一日中テレビを見て過ごしていても、自分でもらってきた犬の世話をしなくなるのも別にいいんです。

でも、母に頼むばかりで動かなすぎて体が不自由になるのは困ります。

それにカップ麺を食べる箸のありかさえ母に聞かないと分からないようだと、この先母に何かあったらどうするつもりなのでしょう。

今後の生活を娘の私も含めて考えていかなければいけないと痛感しました。

しかし、もう高齢となった気の強い父は、外の世界や新しい物事を受け入れてくれません。

もっと早くなんとかすればよかったと後悔しきりです。

漫画:ようみん/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

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