すべては猫のため。私が仕事場で二人掛けソファを使う理由/なんにもない部屋の暮らしかた

『わたしのウチには、なんにもない。』(ゆるりまい/KADOKAWA)第55回【全55回】

本当に必要なものしか持たない。そんなミニマリスト生活を実践する、ゆるりまいさん。『わたしのウチには、なんにもない。1~4』(KADOKAWA)は、モノにあふれた家で育った彼女が「捨て変態」になったきっかけや驚きの日常、そして本当に必要なものを見極めるコツを綴っています。シリーズのスピンアウト『わたしのウチには、なんにもない。4コマ総集編』『なんにもない部屋の暮らしかた』とともにお楽しみください。
※本記事はゆるりまい著の書籍『わたしのウチには、なんにもない。1~4+4コマ総集編+なんにもない部屋の暮らしかた』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。

【仕事用の椅子】多少使いにくくても、猫の気持ちを最優先

仕事部屋にある特徴的なもののひとつに、2人掛けのソファーがあります。ソファーの脚には動かしやすいよう、キャスターも付けています。

ソファーを仕事用の椅子にしている人は、あまりいないのではないでしょうか。少なくとも私は見た事ありません。我ながら随分思い切ったことをしていると思うのですが、これには私の海よりも深い愛が込められているのです。それは、猫と共存するため。

 

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※本記事はゆるりまい著の書籍『わたしのウチには、なんにもない。1~4+4コマ総集編+なんにもない部屋の暮らしかた』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。
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