無駄遣いの防止にも!? 衣類を一か所に集めて把握するメリット/なんにもない部屋の暮らしかた

『わたしのウチには、なんにもない。』(ゆるりまい/KADOKAWA)第52回【全55回】

本当に必要なものしか持たない。そんなミニマリスト生活を実践する、ゆるりまいさん。『わたしのウチには、なんにもない。1~4』(KADOKAWA)は、モノにあふれた家で育った彼女が「捨て変態」になったきっかけや驚きの日常、そして本当に必要なものを見極めるコツを綴っています。シリーズのスピンアウト『わたしのウチには、なんにもない。4コマ総集編』『なんにもない部屋の暮らしかた』とともにお楽しみください。
※本記事はゆるりまい著の書籍『わたしのウチには、なんにもない。1~4+4コマ総集編+なんにもない部屋の暮らしかた』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。

【クローゼット】自分の物は自分のスペースに。当たり前のことがストレスから家族を救った

私のクローゼットは寝室の横にあり、ウォークインクローゼットになっています。入って右側が夫の、左側が私のスペース。そこに下着、洋服、アウター、バッグ、そして靴に至るまでが詰まっています。

靴は玄関の靴箱に置く方が多いと思いますが、私は全てクローゼットに入れています。そして外に出るたび、それこそ近所のコンビニに行く時でもわざわざクローゼットから靴の入った箱を玄関に持っていくのです。「いちいち? 面倒臭っ!」と言われる事が多々ありますが、はい、確かに面倒臭いし、なにしろシュールです。

じゃあなぜそんな面倒な事をしているかというと、持ち物全てを一度に見渡したい願望があるからだと思います。

汚家時代は、洗濯済みの服が家の色々なところに点在していました。家の何力所かに家族全員の服が集まった「服塚」が形成されており、そこから自分の服を探します。靴下なんかはもう大変。生き別れた悲しき右足靴下と左足靴下を、再度巡り合わせるのはひと苦労。最終的には、全部同じ柄の靴下にして、左右関係なく履くというズボラ術まで実行していたっけ。

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※本記事はゆるりまい著の書籍『わたしのウチには、なんにもない。1~4+4コマ総集編+なんにもない部屋の暮らしかた』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。
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