日々の食事を充実させる方法。食卓に置くのは「お気に入りのモノ」だけ!/なんにもない部屋の暮らしかた

『わたしのウチには、なんにもない。』(ゆるりまい/KADOKAWA)第51回【全55回】

本当に必要なものしか持たない。そんなミニマリスト生活を実践する、ゆるりまいさん。『わたしのウチには、なんにもない。1~4』(KADOKAWA)は、モノにあふれた家で育った彼女が「捨て変態」になったきっかけや驚きの日常、そして本当に必要なものを見極めるコツを綴っています。シリーズのスピンアウト『わたしのウチには、なんにもない。4コマ総集編』『なんにもない部屋の暮らしかた』とともにお楽しみください。
※本記事はゆるりまい著の書籍『わたしのウチには、なんにもない。1~4+4コマ総集編+なんにもない部屋の暮らしかた』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。

【ダイニングテーブル】家族がお気に入りの物を持つことで、食事も楽しくなりました

「どれくらい乗るのか限界まで挑戦してみました!」。汚家時代のダイニングテーブルを表現するとしたら、こんな文章が合うんじゃないでしょうか。

しょうゆや塩などの調昧料、ハサミやセロハンテープなどの文具、リモコン、読みかけの本、新聞...。「手元にあると便利っちゃー便利よね!」と思う物から始まり、大事な書類から大事じゃない書類まで、果ては賞味期限切れの食べ物や使い終わった乾電池まで満載だった、我が家のテーブル。「手元にありゃいいってもんじゃないよ!」と当時の家族にツッコミたいです。

食事の時になると、テーブルの上にある物を必死に端に寄せて、無理やりスペースを作り食卓へ。そのテーブルで、間に合わせで買った、大して思い入れのない食器でご飯を食べる。

日々の食事を充実させる方法。食卓に置くのは「お気に入りのモノ」だけ!/なんにもない部屋の暮らしかた 15762244.webp

そんな食卓でくつろげるわけがなく、長居は無用!とばかりに早く食べ、自分の部屋に戻る......といった生活でした。

 

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています


202204_sentakumono_760x189.jpg

202203_fujoinewnomal_760x189.jpg

202101_shirakawasan_760x189.jpg

※本記事はゆるりまい著の書籍『わたしのウチには、なんにもない。1~4+4コマ総集編+なんにもない部屋の暮らしかた』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。
PAGE TOP