『離婚してもいいですか? 翔子の場合』(野原 広子/KADOKAWA)第2回【全38回】
第一子の出産を機に自分で望んで専業主婦になった主人公。幸せだったはずなのに、いつしか夫は自分を見下し、そんな夫の機嫌を損ねないよう暮らす日々。『離婚してもいいですか? 翔子の場合』(KADOKAWA)は、『レタスクラブ』連載時から話題を集めたセミフィクション・コミックエッセイ。いつもニコニコしているけれど、本心は「私は夫が大嫌い」「いつか離婚できますように」。主人公の心の葛藤に、全国の主婦から「その通り」「自分を見ているよう」と共感を呼んだエピソードをお届けします。
※本記事は野原 広子著の書籍『離婚してもいいですか? 翔子の場合 』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。








