夫「メシは?」義母「2人目はまだ?」理解のない夫と義母にもう限界。私は思わず.../ママ友がこわい

入園や入学を機に広がるママ友の世界。あなたもママ友同士のお付き合いに悩んだことはありませんか? 夫と子供の3人で暮らす主人公・サキは、なんでも打ち明けられる親友だと思っていたママ友・リエからある日を境に挨拶をしても無視され、悪意を向けられるようになりました。実話を元にしたコミックエッセイ『ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望』から、狭くてしんどいママ友の世界で巻き起こるリアルなエピソードを厳選してお届けします。

陰で悪口を言っていると誤解され、ママ友のリエからいじわるをされるようになったサキ。それでも子どものことを考え、笑顔で挨拶を続けています。園の保護者会で買い出し係になったサキは、夏まつりに必要な紙コップを購入しますが、リエに文句をつけられてしまい、打ち上げにも誘ってもらえません。

※本記事は野原広子著の書籍『ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望』から一部抜粋・編集しました。

【前回】いじわるなママ友に言い返せる? 文句をつけられた私が何も言えなかった「理由」

【最初から読む】「いい大人なのにばかみたい」挨拶をしても無視される。どうしてこうなったの?

夫「メシは?」義母「2人目はまだ?」理解のない夫と義母にもう限界。私は思わず.../ママ友がこわい mamatomo_85.jpg

 

野原 広子

神奈川県生まれ。メディアファクトリーコミックエッセイプチ大賞受賞。フリーのイラストレーターとして活躍し、著作に『娘が学校に行きません』『離婚してもいいですか?』(KADOKAWA)などがある。

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ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望

野原 広子/KADOKAWA)

サキは、一人娘のミイとサラリーマンの夫の3人暮らし。親友だと思っていたママ友のリエから、あることをきっかけにハブられてしまいます。実はリエや他のママ友たちにもそれぞれ事情があり…。子育て中のママたちの人間関係を描く、実話を元にしたコミックエッセイです。

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※この記事は『ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望』(野原 広子/KADOKAWA)からの抜粋です。
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