一斗缶に捨てられた猫。 目・鼻・耳が機能しないけど、穏やかなピースの声/ペットの声が聞こえたら

コロナ禍で在宅時間が増え、ペットを飼う人が増加した反面、保護犬や保護猫の存在も話題となりました。時折、犬や猫の言葉が聞こえ、動物たちの気持ちが頭に浮かぶという、女性僧侶の妙玄(みょうげん)さんに保護施設にいる彼らが語りかけてくるのは、いったいどんな言葉でしょうか。動物たちとの奇跡の交流記『ペットの声が聞こえたら 命をつなぐ保護活動編』(朝日新聞出版)からエピソードを厳選してお届けします。

一斗缶に入れられ、捨てられていたところを保護された猫の"ピース"はその後、目・鼻・耳が機能しなくなり、障害を抱えて生きることに。妙玄さんが感じた「ピースの世界」とは?

※本記事はオノ ユウリ/塩田 妙玄 著の書籍『ペットの声が聞こえたら 命をつなぐ保護活動編』から一部抜粋・編集しました。

ピースのこと

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オノ ユウリ

漫画家・イラストレーター。夫と娘と犬ニ匹と暮らしている。

 

塩田 妙玄

高野山真言宗僧侶(飛騨千光寺・大下大圓師匠に師事・高野山で密教行者修行)元やくみつるアシスタント。

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『ペットの声が聞こえたら 命をつなぐ保護活動編』

著: オノ ユウリ・塩田 妙玄/朝日新聞出版)

時折、犬の言葉が聞こえたり、猫の気持ちが頭に浮かんだりすることがある女性僧侶・妙玄さん。動物保護施設でキャッチしたペットたちが感じていること、思うこととは? すべての命には生まれてきた意味がある。そんな心温まる動物たちとの奇跡の交流記。

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※この記事は『ペットの声が聞こえたら 命をつなぐ保護活動編』(オノ ユウリ・塩田 妙玄/朝日新聞出版)からの抜粋です。
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