父と祖母の3人家族。一度も手を繋いでくれたことはなかった/母親に捨てられて残された子(1)

母親はおらず父親と祖母に育てられた、ゆき。家庭のぬくもりなどない家の中で、いつもひとり孤独だった。ある日、祖母の勘違いから母に関する衝撃の事実を知らされて......。家庭の中で愛情を知らずに育った子どもの、葛藤と成長を描いたコミックエッセイ『母親に捨てられて残された子どもの話』(KADOKAWA)を連載形式でお届けします。

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菊屋きく子
主にBLジャンルを中心に活動。くらげバンチ(新潮社)で『好きな人の息子と寝ました。』連載中。

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『母親に捨てられて残された子どもの話 』

(菊屋きく子/KADOKAWA)

愛が欲しくて、私は何度も傷ついた―母親はおらず父親と祖母に育てられたが、家庭のぬくもりなどない家の中。母親という存在を失い、愛情を知らずに育った子どもの葛藤と成長を描いたコミックエッセイ。

※この記事は『母親に捨てられて残された子どもの話』(菊屋きく子/KADOKAWA)からの抜粋です。
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