廊下の手すりに倒れこむ患者。女子高生が外の世界と遮断された空間で迎える朝/精神科病棟の青春

「変だよ」「気持ち悪い」友人たちの言葉がきっかけでダイエットを始めた女子高生。成功後も減量をやめられず、いつしか摂食障害に陥り、精神科病棟へ入院することに...。『精神科病棟の青春 あるいは高校時代の特別な1年間について』(KADOKAWA)は、著者自身の経験をベースに描かれたセミフィクション。外部と遮断された空間での制限の多い生活に、最初は悲嘆にくれていた主人公。変だ、怖いと思っていたほかの入院患者と話すようになるにつれ、彼女の中に起こってきた気持ちの変化とは?
※本記事はもつお著の書籍『精神科病棟の青春 あるいは高校時代の特別な1年間について』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。

外と遮断された空間

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※本記事はもつお著の書籍『精神科病棟の青春 あるいは高校時代の特別な1年間について』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。
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