『不気味の谷くん』(鹿島初/KADOKAWA)第1回【全20回】
舞台は、人型機械・ヒューマノイドが一般家庭にも普及した世界。接客業や子育て、力仕事にアイドルなど、さまざまなヒューマノイドが人間と一緒に暮らしています。
ある日、女子高生の小宮山朱莉(あかり)のもとに送られてきたのが、ヒューマノイドの谷君でした。差出人は父。何も聞かされていない朱莉が箱を開け、起動した瞬間に「好きです、結婚してください」と谷君からまさかのプロポーズ! この日を境に、朱莉の穏やかだった日常は騒がしくなっていき...。恋に落ちたヒューマノイドと、少女の恋を描く不思議で甘いラブコメディ『不気味の谷くん』をお届けします。
※本記事は鹿島初著の書籍『不気味の谷くん』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。









