小学校に溶け込めず孤立するわたし。体にも不調が.../生きるために毒親から逃げました。(5)

親からの心理的虐待。小さい頃から違和感を覚えていたその言動が命までをも脅かすものであることに気づいた時、椿は、親元から逃げることを決意します。自分のために生きる選択をし、親と縁を切るための軌跡と具体的方法を描いたコミックエッセイ『生きるために毒親から逃げました。』(イースト・プレス)を、連載形式でお届けします。

前回:幼稚園でのいじめと、会話できない家。壊れていくわたし/生きるために毒親から逃げました。(4)

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尾添 椿(おぞえ・つばき)
2013年イラストレーターデビュー、2016年から漫画家として活動。可愛いものと動物が好き。両親と絶縁したことを漫画にしてsnsに公開したことをきっかけに、エッセイ漫画を描きはじめる。書籍・Web等で活動中。

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『生きるために毒親から逃げました。』

(尾添 椿/イースト・プレス)

表面化しにくい親からの心理的虐待。小さい頃から違和感を覚えていたその言動が命までをも脅かすものであることに気づいた時、椿は、親元から逃げることを決意する…。

※この記事は『生きるために毒親から逃げました。』(尾添 椿/イースト・プレス)からの抜粋です。

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