「死にたい...」酔った有紀ちゃんの言葉は、本当に友達のこと?/消えたママ友(6)

手塚治虫文化賞受賞! 野原広子さん著「消えたママ友」を連先形式でお届けします! 優しい旦那さんとお姑さん、かわいいツバサ君に囲まれてキラキラ幸せそうだった有紀ちゃん。そんな有紀ちゃんがある日突然姿を消した。平凡な日常を襲った事件を巡って、ママたちがじわじわと自分たちの闇に気づいていく...。

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野原 広子
イラストレーター、漫画家。著作に『ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望』『離婚してもいいですか?』『離婚してもいいですか?翔子の場合』『娘が学校に行きません-親子で迷った198日間-』(KADOKAWA)など

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『消えたママ友』

野原広子/KADOKAWA)

ある日、仲良しのママ友有紀ちゃんが姿を消した。有紀ちゃんとは仲良しだったはずなのに、何も知らなかった春香、ヨリコ、友子。しかし、みんなそれぞれ思い当たることがあった…。雑誌『レタスクラブ』連載で大反響を呼んだ話題作、描き下ろしを加えついに単行本化!!

※この記事は『消えたママ友』(野原広子/KADOKAWA)からの抜粋です。

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