あの安倍前首相も!? 1万人に1人!の難病「潰瘍性大腸炎」でトイレが血まみれ/腸よ鼻よ(1)

難病特定疾患「潰瘍性大腸炎」を知っていますか? 安倍前首相の持病として、耳にした方もいるかもしれません。著者の島袋さんは、19歳の時に発症し、23歳で大腸を全摘出。現在は「取材」と称して入退院を繰り返し、片手にGペン、片手に点滴を携えたエキスパート患者に進化しています。そんな闘病生活の実体験を明るく描いたギャグコミックエッセイ『腸よ鼻よ』(KADOKAWA)をお届けします。

※本記事は、島袋全優著の『腸よ鼻よ』から一部抜粋・編集しました。

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島袋 全優
1991年、沖縄県出身。漫画家を目指していた19歳の時に国の指定難病である潰瘍性大腸炎を患い、23歳のときに大腸を全摘。入退院を繰り返しながら、2013年に4コマ漫画『蛙のおっさん』にてデビュー。2017年よりウェブ漫画配信サイトでの闘病体験をつづったギャグ漫画『腸よ鼻よ』が注目を集め、書籍化。

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『腸よ鼻よ 01』

(島袋 全優/KADOKAWA)

漫画家志望の19歳・島袋全優は原稿とバイトに明け暮れる日々のなか、トイレに行くたび便器が血まみれに…! なんとそれは安倍前首相も患う難病特定疾患「潰瘍性大腸炎」で…!? 著者の実体験をもとに、ひたすらコミカルに描いた話題の闘病ギャグエッセイが書籍化。

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※この記事は『腸よ鼻よ 01』(島袋 全優/KADOKAWA)からの抜粋です。

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