精神衛生の為の2ワード。「適当」の技術とは? /ほっといて欲しいけど、ひとりはいや(3)

大人になるほど複雑になっていく人間関係...そんな時こそ自分の感情を尊重して! 無気力症・うつ・不安症を患った経験のある著者が、世の中すべての「コドモオトナ」たちへ送る「大丈夫」のメッセージ。疲れた心のお守りになる一冊『ほっといて欲しいけど、ひとりはいや。 寂しくなくて疲れない、あなたと私の適当に近い距離』(CCCメディアハウス)より、ストレスを溜めずに取り除く「関係デトックス」の方法を連載形式でお届けします。

【前回】近すぎず、遠すぎず。アドバイスはタイミング! /ほっといて欲しいけど、ひとりはいや(2)

【最初から読む】皆がいいというものが、自分にもいいわけじゃない。/ほっといて欲しいけど、ひとりはいや (1)

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ダンシングスネイル
著書に、長年の無気力症克服の記録を綴った『怠けてるのではなく、充電中です。』(CCCメディアハウス)があり、日本、台湾、タイ、インドネシアなどで翻訳出版された。『死にたいけどトッポッキは食べたい』(ペク・セヒ著、山口ミル訳、光文社) 、『ねこの心辞典』(未邦訳)など多数の本のイラストも描いた。

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『ほっといて欲しいけど、ひとりはいや。』

(ダンシングスネイル(翻訳:生田 美保)/CCCメディアハウス)

大人になった私たちに必要なのは、人にもたれかからない、適当な距離。私が望み、選んだ、健康的な関係。日韓で多くの共感を呼んだ著者が語る、人間関係に疲労した人のためのデトックスエッセイ。

※この記事は『ほっといて欲しいけど、ひとりはいや。』(ダンシングスネイル(翻訳:生田 美保)/CCCメディアハウス)からの抜粋です。
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