「糖質を減らすタイミングは夜がベスト」女性専門トレーナーがオススメする「ヤセる夜ごはんメニュー」

巣ごもり期間が明けたら、おなかがぽっこり。「しばらくダイエットかぁ~」と気が重くなっているあなたのために、「短期集中で食事管理+筋トレをすれば、必ずヤセられる」と断言する女性専門パーソナルトレーナー・石本哲郎さんの著書『根性なしでも10㎏ヤセたい!!』(ワニブックス)から、ヤセづらい人にも効果がある「短期間ダイエットメソッド」の一部を連載形式でお届けします。

痩せたい05.jpg

夜ごはんはコレを選べ!

基本的に夜は自炊をして肉や魚を焼いてみましょう。

難しい人は、冷蔵庫にストックしたコンビニのサラダチキンやサバ缶などを利用して、食材からたんぱく質20g以上を必ず摂りましょう。

夜は活動量が下がるタイミングなので、摂取カロリーは朝昼よりも少ない300kcal前後が理想。

糖質を減らすタイミングは夜がベストです。

外食の場合は、たんぱく質20g以上を厳守して、カロリーオーバーしたら当日の朝昼で調整するか翌日の朝にカロリー調整、または有酸素運動を追加して対処しましょう。

筋トレの日は、「筋トレ2時間前の糖質」を夕食でついでに摂り、夕食後に筋トレしてもOKです。

ただし、ごはんと筋トレの間隔は2時間空けてくださいね。

糖質を減らしすぎて睡眠の質が下がったと感じる人は、夕食に糖質20g程度を摂ると眠れるようになることが多いです。

夕食はできれば自炊をして。カロリーは最も少なめに

【選び方】3食のまとめ。不足していた栄養を補う

肉や魚(青魚や鮭など)を焼いて、たんぱく質20g以上を摂ること。

カロリーは300kcal以内に抑えるため、糖質は基本摂らなくてよい。

1日の栄養が不足していたら野菜、卵、サバ缶などを夜に食べること。

【食材】たんぱく質を優先して。糖質はカットしてOK

120-005-067.jpg

サバ&ツナ水煮、豆腐、ささみスティック、豚ロースのしゃぶしゃぶ、ブロッコリースプラウト、糖質ゼロ麺

【調理法】揚げ物はNG。ソテーなどはソースを変えて

肉や魚はソテーにして。

味に飽きてしまうようならソースを変えて。

揚げ物はNGです。

食事の満足感が少ないと眠れなくなる人が多いので、もやしやキャベツなどでカサ増し推奨。

【石本からひと言】3食中もっとも糖質を減らすべきは夜

【最初から読む】女性専門トレーナーが指摘する「ヤセにくい女性の3大特徴」

【まとめ読み】続けられないあなたのための「根性なしでも10㎏ヤセたい!!」記事リストを見る

115-H1-karadaniyasashiigan.jpg短時間・短期間で効果を発揮するトレーニング「スーパーセット」と「コンパウンドセット」の詳細な方法を解説。食事管理から考え方まで「10kgヤセのメソッド」がここに!

 

石本哲郎(いしもと・てつろう)
女性専門のパーソナルトレーナー。東京、横浜で女性専門パーソナルジムやフィットネスショップを運営。延べ1万人以上の体づくりを指導し、成功に導いてきた。女性のダイエットに関わる医学、栄養学、時間栄養学、サプリメント、トレーニングメソッドを研究。著書に『脚からやせる神トレ』(KADOKAWA)などがある。

115-H1-karadaniyasashiigan.jpg

『根性なしでも10㎏ヤセたい!!』

(石本哲郎/ワニブックス)

どうしてもダイエットが成功しない…そんな「ヤセづらい女性」の特徴にフォーカスして、成功へと導くダイエット本。効果的な筋トレ方法や食事選び、環境づくりなど、ダイエット実験を25回以上も繰り返し、成功した著者による実体験メソッドがまとめられています。

※この記事は『根性なしでも10㎏ヤセたい!!』(石本哲郎/ワニブックス)からの抜粋です。
PAGE TOP