【漫画】「気持ちを分かって!」と大号泣。私を独占しようと「仲間外れ」を企てたママ友が怖かった...

幼稚園から知り合いのRちゃんママ。気心の知れたいいママ友だと思っていたけれど『この間他のママ友と楽しそうに話していたね』なんて言い出した頃から、雲行きが怪しくなっていきました...
親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードが漫画になりました。この時、あなたならどうしますか?

D-10.jpg娘が小学校に上がった頃(当時36歳)の話です。

私には同じ幼稚園から一緒の小学校に入るRちゃんママ(32歳)というママ友がいました。

小学校ではクラスが離れて不安だったのですが、私は人見知りをしない性格なのですぐに同じクラスのママ友と連絡先を交換していました。

入学してから1カ月たった頃、Rちゃんママからランチに誘われました。

「(私)さん、ママ友たくさんできたんでしょ? 私を誘ってくれなくなったよね」

そこでRちゃんママは唐突に聞いてきました。

「なにいってるのよ~」

「Nちゃんのママと一緒にいるのが楽しいの?」

と突然の質問にびっくりした私に、Rちゃんママはさらに畳みかけてきます

以前、娘を公園に連れて行った時に偶然同じクラスのNちゃん親子に会い、そのまま遊んだ日がありました。

「あ! こないだ公園で偶然会ったんだけど、知ってた?」

「すごい楽しそうだったから声かけれなかったのよ~」

「声かけてくれればいいのに~」

「邪魔したら悪いから」

「そんなことないよ! 今度は声かけて!」

そこでこの話は終わったのですが、なんだかモヤモヤ。

その日のことはビックリしたけれど、その後も定期的にお付き合いをしていました。

しばらくして、私とRちゃんママはクラスは違うけれど、同じ学年委員になりました。

学年委員は定期的に集まり、3月の発表会の司会進行・飾り付け・準備などをする委員なのですが、この仕事の分担はクラスごとに分けることになりました。

私としてはRちゃんママが同じ空間にいて心強かったです。

集まりの時は必ず一緒に学校に行っていました。

年が明けて2月、全クラスで集まって最後の準備段階に入りました。

クラスごとに分かれて談笑していた時、急にママ友の顔がこわばったので振り向くと、Rちゃんママがこちらをギロっと睨んでいました。

見たことのない形相でびっくり。

Rちゃんママは私と目が合うと慌てて目をそらしました。

そしてその日は私を置いて帰ってしまったのです。

私がRちゃんママを探していると、同じクラスのママ友から声をかけられました。

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漫画:すずはる/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

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